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蓮池の奥に建つウブドのプラ・タマン・サラスワティ

サラスワティ寺院(プラ・タマン・サラスワティ)

町の真ん中にある蓮池の寺院 · 寺院と古代遺跡

プラ・タマン・サラスワティは、知識・学問・芸術を司るヒンドゥーの女神デウィ・サラスワティを祀る水の寺院。芸術の町ウブドにふさわしい守り神です。王宮から徒歩数分、ラヤ・ウブド通りのすぐ脇にあり、2つの大きな蓮池の間をまっすぐ延びる参道を進んで向かいます。

寺院は20世紀半ばに王家の後援で建てられ、赤レンガの門や石の彫刻は著名な地元の芸術家の手によるもの。奥の寺院は祈りの場ですが、前庭と蓮池は見学できます。

夜には寺院の中庭がウブドの舞踊会場の一つとなり、ライトアップされた門を背に公演が行われます。

サラスワティ寺院(プラ・タマン・サラスワティ)の楽しみ方

蓮の参道を歩く

池の間の参道からの眺めが定番の景色。蓮の花はたいてい朝に開き、午後の暑さで閉じます。

彫刻を鑑賞する

門や祠は精緻な石彫で飾られています。花模様の間に、ヒンドゥー叙事詩の登場人物を探してみましょう。

夜の公演を観る

日によってさまざまな舞踊団が公演を行います。チケットは寺院前の路上で販売。

サラスワティ寺院(プラ・タマン・サラスワティ)への行き方

  • カジェン通り、ラヤ・ウブド通りのすぐ脇。ウブド王宮から西へ徒歩数分。
  • ウブド中心部ならどこからでも歩いて行けます。駐車スペースはごくわずか。
現地のヒント
  • 蓮の花が開き、人も少ない早朝がおすすめ。
  • 肩と膝を覆いましょう。寺院の区域に入るにはサロンが必要です。
  • カジェン通りをさらに北へ歩けば、町の裏手の田んぼへ短い散歩ができます。

サラスワティ寺院(プラ・タマン・サラスワティ)のおすすめツアー・チケット

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知っておきたいこと

サラスワティ寺院(プラ・タマン・サラスワティ)のよくある質問

よくある質問

サラスワティ寺院は行く価値がある?

あります。無料で中心部にあり、町でも屈指の美しい寺院の景色が楽しめます。特に蓮が咲いている時期は格別。30分もかかりません。

寺院の中に入れる?

奥の聖域は参拝者専用です。観光客は前庭、池、門を見学でき、夜の公演も観られます。

蓮の花が咲くのはいつ?

蓮の花は朝に開きます。開花は一年を通じて変わるので、咲いていたら幸運、くらいに考えましょう。